浮浪雲(はぐれぐも) (88) 電子書籍版

  • 浮浪雲(はぐれぐも) (88) 電子書籍版
  • この作品は完結しています。(全112巻)

    693円(税込)

    • 本作品について、無料施策・クーポン等の割引施策・PayPayポイント付与の施策を行う予定があります。
      この他にもお得な施策を常時実施中、また、今後も実施予定です。詳しくはこちら

    作品内容

    激動の幕末を、流れる雲のようにサラリと生きる“大江戸楽天人伝”。▼第1話/天国からの手紙▼第2話/亭主死になさい▼第3話/江戸H川柳▼第4話/生き仏ですよ▼第5話/神様のかさぶた▼第6話/はぐれ将軍▼第7話/花笠道中▼第8話/丼めし▼第9話/ふつうの女房 ●主な登場人物/浮浪雲(品川宿の問屋場「夢屋」の頭。飄々とした遊び人)、おカメ(雲の妻。夫や子供たちを大きな愛で包む女性)、新之助(雲の息子。真面目な熱血少年)、お花(雲の娘。お転婆だが、なかなか賢い) ●あらすじ/高く積まれた荷が崩れ、その下敷きになった徳三郎。ケガをした彼のもとに、荷を積んだ留吉とその親父さんが見舞いに訪れるが、息子を叩いて詫びさせようとする親父さんを見た徳三郎は、亡き父もそういう人間だったとこれを非難。そこから徳三郎と親父さんの争いになってしまい…(第1話)。●本巻の特徴/亭主を早死にさせる十箇条とは? 恐るべき夫の殺め方「亭主死になさい」、おすけべ節の百花繚乱「江戸H川柳」、天然痘との戦いを描いた「神様のかさぶた」ほか、全9編を収録。●その他の登場人物/欲次郎(「夢屋」の番頭。実務に長けたやり手)、渋沢先生(博学多才の隠居老人。新之助らの良き相談相手)、青田先生(新之助の通う塾の先生。大志を抱く好青年)

作品情報

ページ数
204ページ
出版社
小学館
提供開始日
2021/05/21
ジャンル
少年・青年マンガ
連載誌/レーベル
ビッグコミックオリジナル

同シリーズ

セット

作者の関連作品作者の作品一覧