浮浪雲(はぐれぐも) (27) 電子書籍版

  • 浮浪雲(はぐれぐも) (27) 電子書籍版
  • この作品は完結しています。(全112巻)

    693円(税込)

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    作品内容

    激動の幕末を、流れる雲のようにサラリと生きる“大江戸楽天人伝”。▼第1話/ほほえみ▼第2話/うっちゃり▼第3話/左うちわ▼第4話/オジサン▼第5話/狸寝入り▼第6話/心の季節▼第7話/彼岸の人▼第8話/たこつぼ▼第9話/しんきんそうかん ●登場人物/浮浪雲(品川宿の問屋場、夢屋の頭。柔軟かつ強靱な精神の持ち主)、新之助(雲の長男。大人物を夢見る熱血少年)、カメ(雲の妻)、欲次郎〈とっつあん〉(夢屋の帳場をまかされている老人) ●あらすじ/いつでも微笑みをたやさない娘、さやか。彼女が来てから長屋中が明るくなったと、長屋の人々からの評判もいい。気の多い青田師範は、そんなさやかに興味を持ち始めたようだが……(第1話)。▼新之助は、どこかぬけたところのある安吾という子供の世話を頼まれた。毎日世話をしていたことが認められ、奉行所の今年の模範少年に選ばれた新之助だったが……(第2話)。▼相も変らず仕事もしないで女遊びに忙しい浮浪雲。しかしどういうわけだか周囲の者の信頼は厚い。渋沢先生によれば、雲の平常心が人の心から心へと、以心伝心で伝わるからだという(第3話)

作品情報

ページ数
222ページ
出版社
小学館
提供開始日
2021/05/21
ジャンル
少年・青年マンガ
連載誌/レーベル
ビッグコミックオリジナル

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