電力新生記 第8部 電力小売り競争前夜 電子書籍版
1100円(税込)
作品内容
電力システム改革などで大転換期を迎えた電力ビジネス。その最前線を追う「電力新生記」シリーズ第8弾。「第8部 電力小売り競争前夜」は、電力小売り全面自由化まで半年を切り、自由化前夜にうごめく様々なプレーヤーは小売事業に何を期待し、どう勝算をはじくのか。様々な取り組みを追った。(2015年10月の記事をもとに制作)<目次>1.賃貸業界 低圧参入へ先駆ける賃貸業界、賃料との“相性”見逃さず2.中小スーパー 地元密着型の中小スーパー、顧客接点と「特典」に魅力3.生協 存在感増す生協の新電力/再エネ「産地直送」武器に4.石油・ガス 有力プレーヤーとして、参入手探りも着実に布石5.通信と電力 携帯か光か、提携効果手探り6.ポイント提携 異なる業種で相互送客、新顧客層に関心つなぐ7.自治体 「地産地消」目指す自治体、地域の特色発揮へ模索8.本業での接点生かした販売戦略9.自由化先進国の英国、大手6社の満足度低く10.多様化する小売りビジネスと制度設計
作品情報
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