日本人にリベラリズムは必要ない。 「リベラル」という破壊思想 電子書籍版
1155円(税込)
作品内容
“西洋の思想”をありがたがるな! 「リベラリズム」は駄目な思想である―「リベラル」「リベラリズム」とは何か…?「マルクス経済学」(社会主義)から、フランクフルト学派「批判理論」、フロイト「エディプスコンプレックス」、丸山眞男の日本論「古層」まで、リベラルの欺瞞と危険性を暴く! 「知の巨人」による思想論。● 20世紀におけるマルクス主義の経典『獄中ノート』● リベラルの得意技は“言葉狩り” ● 「生まれながらにして不幸」というフロイトの人間観● OSS(戦略情報局)による「日本計画」● 天皇を利用した後に葬る「二段階革命」● マルキシズムに利用されているアダム・スミスの思想● 「日本思想」をとらえ損なった丸山学● 「民主主義」の名で展開された「社会主義」● 誇りを持って自らの文化に生きる幸せ etc.
作品情報
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