新・平家物語 四巻 電子書籍版
330円(税込)
作品内容
晩年の吉川英治が執筆に7年もの歳月を費やした超大作が遂に電子化!伊豆に配流されている頼朝と出会った北条時政の娘・政子。この二人の出会いが歴史を大きく動かしていくことに……。他方、都では、反平家の機運が徐々に高まり、いわゆる鹿ケ谷事件が起こる。大事に至る前に芽を摘んだ清盛だったが、源氏の残党も次第に力を蓄え、都もあわただしくなっていく……。1892年8月、神奈川県生まれ。小説家。様々な職を経て作家となる。『鳴門秘帖』などで人気を博し、1935年より新聞連載が始まった『宮本武蔵』は読者を魅了、大衆小説の代表的作品となる。『三国志』、『新・平家物語』、『私本太平記』『新・水滸伝』など後世に残る大作を執筆。
作品情報
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