外交 VOL.30 電子書籍版

  • 外交 VOL.30 電子書籍版
  • 471円(税込)

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    作品内容

    「外交」誌は、研究者、ビジネスパーソン、学生など、国際政治に関心を持つ人を主たる読者層とする我が国唯一の外交専門誌。 ●巻頭グラビア●目次●巻頭言 地政学的知性を研ぎ澄ます 船橋洋一(日本再建イニシアティブ理事長)●巻頭論文 「豪州が日本のために対中関係を犠牲にすることはない」 ヒュー・ホワイト(オーストラリア国立大学教授)●外交論文コンテスト 「日本外交、私の提言」選考結果発表●特集 価値観への「殉教」―神中心主義イスラム対欧米民主主義●総論 人権絶対か宗教絶対か―「殉教」の相克●フランスの共和国原理「一にして不可分」 鹿島 茂(明治大学教授)●危機に立つフランスの試練 池村俊郎(帝京大学教授)●在仏ムスリム移民をめぐる誤解 森 千香子(一橋大学准教授)●風刺が惨劇を生む時代 鈴木美勝(本誌編集長)●「アラブの冬」に希望はあるか―チュニジア“ジャスミン革命”後の疲弊 タレク・ムラド(ジャーナリスト)●米国における自由と平等の可能性と限界 渡辺 靖(慶應義塾大学教授)●対談 アメリカを語る 加藤良三(元駐米大使) 阿川尚之(慶應義塾大学教授)●現代世界の危機は何処から生まれるか 山内昌之(東京大学名誉教授・明治大学特任教授)●特別企画 戦後70年 私にとっての戦後史の瞬間●日中国交正常化と大平正芳の醒めた目 鈴木美勝(時事通信解説委員)●湾岸戦争を教訓にできた日本の国際協調主義 福田康夫(元内閣総理大臣)●芸術としての政治 中曽根電撃訪韓 橋本五郎(読売新聞特別編集委員)●汎ヨーロッパ・ピクニック事件 関口宏道(松蔭大学教授)●朝鮮半島南北分断を実感した日 若宮啓文(日本国際交流センターシニア・フェロー)●イラク軍がクウェートに侵攻 栗山尚一(元駐米大使)●アメリカ政治アネクドート 小谷部一郎(在米ジャーナリスト)●viewpoints●イスラム過激派「IS」に狙われた日本 宮家邦彦(キヤノングローバル戦略研究所研究主幹)●日韓国交正常化50年―徴用工賠償問題と「1965年体制」の風化 ロー・ダニエル(京都産業大学客員研究員)●宇宙「戦域」で進む米中の戦い 秋田浩之(日本経済新聞論説委員兼政治部編集委員)●習近平政権下の言論統制 阿古智子(東京大学准教授)●マンガをみれば世界がわかる 西川 恵(毎日新聞客員編集委員)●一点視界 昭和天皇訪米への道(下) 舟橋正真(日本学術振興会特別研究員)●契丹の最後の拠点―草原を守る辺境の砦 阿南ヴァージニア史代(歴史研究家)●提言 日本人はテロに屈しない新たな決意を 平林 博(元駐仏大使)●米中関係のルーツをさぐる 米国の対中外交を側面支援してきた歴史の生き証人 譚 ろ美(ノンフィクション作家)●音楽と外交 ハインリッヒ・シュッツ 「クライネ・ガイストリッヒェ・ コンツェルテ」 小栗勘太郎(音楽愛好家)●ニュース裏読み深読み 米国、キューバ、そして日本・・・ 河内 孝(ジャーナリスト)●ニュース裏読み深読み 広報(パブリック・ディプロマシー)と宣伝(プロパガンダ) 伊奈久喜(日本経済新聞特別編集委員)●映画と戦争 生き残った罪 藤原帰一(東京大学教授)●苦言賞賛 もっと知りたいドイツ「脱原発」事情 山田孝男(毎日新聞特別編集委員)●外交の“要諦” 小倉和夫(青山学院大学特別招聘教授)●グラスルーツ発外交の架け橋 3・11大震災からの復興、被災地から世界へ アミア・ミラー(岩手・陸前高田市海外広報ディレクター)●古典読みかえし 『消えた春 特攻に散った投手石丸進一』 牛島秀彦著 古川貞二郎(母子愛育会理事長 元内閣官房副長官)●『ナショナリズムの歴史と現在』 E.J.ホブズボーム著 酒井啓子(千葉大学教授)●書評Japanese 福永文夫著『日本占領史1945-1952――東京・ワシントン・沖縄』 村田晃嗣(同志社大学学長)●書評English Howard W.French China’s Second Continent 阿南ヴァージニア史代(歴史研究家)●書評English Christopher R.Hill Outpost:Life on the Frontlines of American Diplomacy:A Memoir 高濱 賛(在米ジャーナリスト)●書評Chinese 鍾祖康『來生不做中國人』 坂井臣之助(ジャーナリスト・翻訳家)●2015年 世界の動き 日本関係・その他●2015年 世界の動き 国際関係●外交日誌●編集最後記●英文目次●奥付●表3●表4

作品情報

ページ数
164ページ
出版社
時事通信出版局
提供開始日
2015/08/14
ジャンル
雑誌

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