外交 VOL.29 電子書籍版

  • 外交 VOL.29 電子書籍版
  • 471円(税込)

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    作品内容

    「外交」誌は、研究者、ビジネスパーソン、学生など、国際政治に関心を持つ人を主たる読者層とする我が国唯一の外交専門誌。 ●巻頭グラビア●目次●巻頭言 「戦後70年」への私の提言 北岡伸一(国際大学学長・政策研究大学院大学学長特別補佐、特別教授)●巻頭論文 アジア経済協力の未来 ピーター・ドライスデール(オーストラリア国立大学名誉教授)●特集 戦後70年の構図―日本外交「生と死」の原点●総論 アイデンティティー競争時代の世界史ゲーム●ポスト「戦後秩序」に向かう世界 山内昌之(東京大学名誉教授・明治大学特任教授)●新たに生まれた自信─戦後70年 日独は世界新秩序構築に貢献を フォルカー・シュタンツェル(元駐日独大使)●戦後ドイツの「過去の克服」再考 板橋拓己(成蹊大学准教授)●イタリアの戦後処理─半世紀も封印された戦争犯罪の記憶 松本佐保(名古屋市立大学教授)●戦後70年、各国には向き合わねばならぬ歴史がある デニス・ブレア(元米太平洋軍司令官・元米国家情報長官)●抗日戦勝70年の深層─日本牽制強める習近平指導部の「本音」 城山英巳(時事通信北京特派員)●日中関係─「和解と協力」を戦後70周年のテーマに 高原明生(東京大学教授)●特集資料解題 谷野作太郎(元駐中国大使) 田中 均(日本総研国際戦略研究所理事長)●特集資料 村山内閣総理大臣談話「戦後50周年の終戦記念日にあたって」●特別企画 中国的思考様式―習近平は何を考えているか●調停者なき大衆“独裁”に回帰する習近平 鈴木美勝(時事通信解説委員)●「毛沢東化」する習近平 宋 永毅(カリフォルニア州立大学ロサンゼルス校教授)●中国は敵が弱ければ戦う国 村井友秀(防衛大学校教授)●アジア新経済秩序へ動く中国 吉岡桂子(朝日新聞編集委員)●「日中」「米中」首脳会談の評判─ワシントンの冷めた目 水本達也(時事通信ワシントン特派員)●提言 私が目指す都市外交─2020東京五輪の成功に向け戦略的に展開 舛添要一(東京都知事)●viewpoints●中ロ蜜月説の虚実 袴田茂樹(新潟県立大学教授)●トルコはなぜ「イスラム国」掃討作戦に参加しないのか 内藤正典(同志社大学教授)●2015年朝鮮半島展望─「安定の中の変化」にどう対応するか 木村 幹(神戸大学教授)●一点視界 昭和天皇訪米への道(上) 舟橋正真(日本学術振興会特別研究員)●米中関係のルーツをさぐる 孫文の右腕は廖承志の父 米国華僑だった 譚ろ美(ノンフィクション作家)●音楽と外交 ポール・マッカートニー「アイルランドに平和を」 小栗勘太郎(音楽愛好家)●ニュース裏読み深読み それでも共和党が2016年大統領選挙に勝てない三つの理由 河内 孝(ジャーナリスト)●ニュース裏読み深読み 100年前の世界に遊んでみれば・・・ 伊奈久喜(日本経済新聞特別編集委員)●映画と戦争 日本の戦争 藤原帰一(東京大学教授)●苦言賞賛 ノブレス・オブリージュはどこにある 金平茂紀(TBS報道局記者・キャスター・執行役員)●外交の“要諦” 小倉和夫(青山学院大学特別招聘教授)●古典読みかえし 『セロ弾きのゴーシュ』 宮沢賢治著 斉藤邦彦(元駐米大使)●グラスルーツ発外交の架け橋 エジプト起源の神輿、祭り興しで地方再生を 吉村作治(早稲田大学名誉教授・東日本国際大学副学長)●書評Japanese ジョセフ・S・ナイ著 藤井清美訳 『大統領のリーダーシップ』 村田晃嗣(同志社大学学長)●書評English Leon Panetta with Jim Newton Worthy Fights 高濱 賛(在米ジャーナリスト)●書評Chinese 蕭軍『延安日記 1940ー1945』 上、下 坂井臣之助(ジャーナリスト・翻訳家)●マンガをみれば世界がわかる 西川 恵(毎日新聞客員編集委員)●アメリカ政治アネクドート 小谷部一郎(在米ジャーナリスト)●2014年 世界の動き 日本関係・その他●2014年 世界の動き 国際関係●外交日誌●バックナンバーズ●英文目次●奥付●表3●表4

作品情報

ページ数
164ページ
出版社
時事通信出版局
提供開始日
2015/02/10
ジャンル
雑誌

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