イメージの歴史をつむぐ 1中世~近代のフランス美術 電子書籍版

  • イメージの歴史をつむぐ 1中世~近代のフランス美術 電子書籍版
  • 3300円(税込)

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    作品内容

    西洋美術史のニュー・スタンダード!中世から近代までのフランス美術をめぐりながら、美術史という学問のセンスとエッセンスを身につける、東大人気講義がおくる待望の入門書。近年の研究成果をふまえた、新しいまなざしで西洋美術と出会う12の講義。カラー図版45点/モノクロ図版83点収録。【主要目次】第1講 内容と形式の違いを言葉にするI主題と様式/II礼賛と挑戦/テーマ学習① 作品を楽しむのに説明は必要?第2講 9-14世紀の造形物と中世文化I中世初期の造形物/II中世中期の造形物/III中世後期の造形物/テーマ② 作り手は誰?第3講 15-16世紀の美術と南北交流I15世紀の諸様式と初期フランドル派/II16世紀のマニエリスム様式とフォンテーヌブロー派/テーマ③ ヌードとはだかはどう違うの?第4講 17世紀の美術とアカデミー体制の確立Iアカデミーの形成と発展/II色彩論争/III風景画と静物画/IV光と影の中の日常風景/テーマ④ どうしたら芸術家になれるの?第5講 18世紀の宮廷文化と花開くロココ美術I慎ましやかなる官能性/II荒々しい筆触,軽やかなるリズム/III牧歌的景画の継承と発展/IV女性たちの活躍/テーマ⑤ 誰の意見を参考にすればいい?第6講 革命の美術I革命と古典主義/II自由と平等を求めて/III七月王政のパリと社会芸術/テーマ⑥ なぜ女性の天才芸術家はいなかったの?第7講 自然表象の新時代I自然の崇拝/IIバルビゾン派と第二帝政/III芸術家の個性の表出としてのレアリスム/テーマ⑦ 写真は絵画のライバルなの?第8講 現代生活の画家たちI都市生活の画家エドゥアール・マネ/II印象派の戸外制作と色彩感覚/III現代生活における眼差しの劇場/テーマ⑧ 版画は複製品?それとも芸術作品?第9講 地方での制作と色彩理論の深化Iセザンヌの「彩られた感覚」/IIポン=ダヴェンのゴーガンと「嘘の真実」/IIIアルルでのゴッホとゴーガン/IV未来を預言する芸術家たち/テーマ⑨ 装飾は芸術の一分野なの?第10講 第三共和政下の美術における総合と断片化I都市の文化とスペクタクルの社会/II新印象派と新たなるハーモニーの追求/III彫刻表現における「物語を剥ぎ取った純粋さ」/テーマ⑩ 完璧でないものも美しいの?第11講 過去への新たなる眼差しI中世美術の再評価/II古代への新たな眼差し/III宗教美術の多様性/テーマ⑪ 美術館の作品はどうやって集められてきたの?第12講 異国の憧れI虚構のオリエント/II展示される「オリエント」と眼差しの不均衡/III魅惑のジャポニスム/IV前衛的なアルカイスム/テーマ⑫ どんな物語を紡ぐの?

作品情報

出版社
東京大学出版会
提供開始日
2026/11/06
ジャンル
ビジネス・実用

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