世界遺産 飛鳥・奈良 古都を歩く旅 電子書籍版
1540円(税込)
作品内容
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。2026年7月にユネスコの世界文化遺産に登録された「飛鳥・藤原の宮都」。外交史上初の「日本」という国号は、どのような背景のなかで生まれたのか。推古天皇が即位した592年から、藤原京・平城京へと都が移る8世紀まで。石舞台古墳、飛鳥寺、藤原京跡、高松塚古墳・キトラ古墳といった飛鳥の遺跡と、法隆寺、薬師寺、唐招提寺、東大寺、春日大社など奈良の古社寺を、時代の流れに沿ってたどります。【巻頭特集】世界遺産登録!飛鳥・藤原の宮都と石舞台古墳を辿る【第一章】飛鳥時代:592年~710年天皇vs巨大豪族の権力闘争激動の飛鳥・藤原が導いた「律令国家」の夜明け【第二章】飛鳥~奈良時代:607年~759年聖徳太子の夢と鑑真和上の情熱世界最古の木造建築が伝える「白鳳・天平」の奇跡【第三章】奈良時代: 710年~794年国力を挙げた大仏造立と巨大官寺鎮護国家を夢見た「天平文化」の精華と神仏の祈り【第四章】古代~奈良時代:3世紀~8世紀末神の宿る山と女人高野古代の自然信仰と名刹が紡ぐ大和路・永遠の祈り奈良の神社仏閣・史跡探訪ガイド飛鳥~奈良時代の詳細年表
作品情報
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