景観を育てる―理論・制度・実践から学ぶ景観論― 電子書籍版
3300円(税込)
作品内容
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。【内容紹介】景観を「見るもの」から「読み解き、創り出すもの」へと拡張して学べる、新しい景観学のテキストです。景観の概念整理、美しい景観の分析、生きられる景観の価値づけ、制度、そして景観の創造まで、景観学の基礎を一冊で体系的に学べる構成です。【著者略歴】荒井 歩(あらい あゆみ)東京農業大学 地域環境学部 造園科学科 教授【目次】序章 なぜ、景観論を学ぶのか1.1 鞆の浦埋立架橋計画問題からみる景観のあり方1.2民藝運動と普段使いの景観1.3 景観を手段として活用する1.4 景観一1日目が目指すもの第1章 景観の概念1.1景観とは1.2 景観論の展開1.3 景観の類型1.4 景観把握モデル第2章 美しい景観(景観の分析)2.1 視野2.2 視点と対象の関係2.3 対象の視覚属性2.4. 対象相互の関係第3章 生きられる景観(景観の価値づけ)3.1景観の意義3.2原風景3.3 生きられる景観3.4風景の近代化第4章 景観と制度4.1景観法4.2文化財保護法4.3環境影響評価法第5章 景観の創造(景観各論)5.1 農村景観、漁村景観5.2 農業景観5.3 街の景観5.4 再生可能エネルギー施設と共存する景観
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