スパイ防止法はなぜ必要なのか 電子書籍版

  • スパイ防止法はなぜ必要なのか 電子書籍版
  • 1045円(税込)

    • 本作品について、無料施策・クーポン等の割引施策・PayPayポイント付与の施策を行う予定があります。
      この他にもお得な施策を常時実施中、また、今後も実施予定です。詳しくはこちら。

    作品内容

    長らく「スパイ天国」と呼ばれてきた日本。元警視庁公安部捜査官で、ドラマ『VIVANT』の公安監修も務めた著者が、先端技術を持ち出す産業スパイやSNSを使った機密情報収集など、巧妙化する諜報活動の実態と、目の前にスパイがいても逮捕できない現行法の限界を明らかにする。立法化が検討されているスパイ防止法と、国家情報局・国家情報会議の始動によって、日本は「普通の国」になれるのか。公安の権限拡大は国民生活にどのような影響を及ぼすのか。日本が情報戦で反撃に転じるためのシナリオを描く。■現行法では、目の前にスパイがいても、スパイとして捕まえられない■プロのスパイは、日本の法律の弱さを知っている■公安の権限は広がる。だからこそ、強いブレーキが必要になる■スパイ防止法ができても、おとり捜査が増えるわけではない■スパイの主戦場は「人」から「技術」へ移っていく■スパイを摘発できる国は、外交の交渉カードを持てる■スパイを見分けるコストと冤罪を防ぐコストを共に引き受ける

作品情報

出版社
幻冬舎
提供開始日
2026/10/28
ジャンル
ビジネス・実用

作者の関連作品作者の作品一覧