エンタメ・コンテンツビジネス最前線(日経ムック) 電子書籍版
2200円(税込)
作品内容
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。アニメ、マンガ、ゲーム、映像、音楽など、日本発のコンテンツが世界中で存在感を高めるなかで、日本のコンテンツ産業は、その人気をいかに持続的なビジネスへとつなげ、IPの価値を最大化できるかが問われています。ただヒット作品を生み出すだけでなく、ファンとの関係を深め、さまざまな商品や体験へと展開し、世界へ届け、そこで生まれた収益を次の創作へと還元する。その好循環をつくることが、これからのコンテンツビジネスには欠かせません。本書では、コンテンツ産業の現在地と未来像を俯瞰したうえで、「推し消費」というトレンドによるビジネスモデルの多様化、日本発IPのグローバル展開、制作を支えるファイナンスやテクノロジーの活用など、IPビジネスの重要テーマを幅広く解説していきます。さらに、コンテンツビジネスの最前線に立つ企業やキーパーソンの知見、実践事例を紹介。作品を「つくる」だけでなく、「育てる」「届ける」「広げる」ことで、世界中のファンに長く愛されるIPへと成長させる方法を探ります。コンテンツ企業や制作会社、クリエイターはもちろん、IPを活用した新規事業を検討する企業、マーケティングや経営企画に携わるビジネスパーソンにも役立つ1冊です。(目次)■Part 1 コンテンツ産業の現在地と目指すべき未来像解説_産業の全体像EXPERT VIEW_日本のコンテンツ振興戦略と官民協創■Part 2 推し消費の深化によるビジネスモデルの多様化解説01_推し消費解説02_異業種連携解説03_地方創生CASE STUDY_三井不動産/運動会屋■Part 3 日本IPの世界的な人気の高まりを受けたグローバル展開解説01_グローバル展開解説02_米国解説03_ASEAN解説04_インドCASE STUDY_韓国コンテンツ振興院/オレンジEXPERT VIEW_海賊版対策と海外からの収益還流を実現する■Part 4 ファイナンスやテクノロジーでコンテンツIPを強化する解説01_金融とデータ解説02_Web3解説03_データドリブン解説04_CRM解説05_視聴データCASE STUDY_三菱UFJ銀行/Roblox/ぴあ朝日ネクストスコープ/TVer■INTERVIEWカプコン 辻本春弘氏アソビシステム 中川悠介氏DeNA 寺嶋隆司氏BABEL LABEL 山田久人氏クリエイター Acky Bright氏■TALK SESSIONスポーツビジネスサミット 岡部恭英氏×野村総合研究所 石綿昌平氏BIOTOPE 佐宗邦威氏×野村総合研究所 柳沢樹里氏
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