迷いが価値になる 無職からパタゴニアの日本支社長を経てJリーグ執行役員になった僕が大切にしていること 電子書籍版
1980円(税込)
作品内容
小野伸二氏(Jリーグ特任理事)江守正多氏(東京大学未来ビジョン研究センター教授)末吉里花氏(一般社団法人エシカル協会代表理事)、推薦!!!迷うことで見ることができる景色がある。迷うことで得ることができる価値がある。中学時代は病で体育も見学していた少年が実業団のサッカー選手になるも2年で辞めて無職になり、世界を冒険するなかでアウトドア・アパレル企業のパタゴニアでアルバイトを始め、そこから10年で日本支社長を経験。退職してサーフィンやスノーボードをしていたが、ひょんなことからJリーグの理事になり、現在は好きなことを続けるために勤務半分&給与半分という条件で就任したサステナビリティ領域担当の執行役員を務める。そんな著者が迷いながら歩んできたことで得ることができた大切なこと、パタゴニア時代に学んだビジネスのこと、そして未来の地球のために現在Jリーグで取り組んでいることを、余すところなく綴った生き方ビジネス本!●本文の内容より● ・遊ばざるもの働くべからず ・ミッションこそが原動力 ・辺境の地で知った世界の現実 ・常識は一つじゃない ・大切なのは相手の成長や成功を本気で願う心・変えることができるのは自分自身 ・リアルな自己責任 ・無関心ではいられても無関係ではいられな・サッカーができなくなる日!? ・当事者と同じくらい「共事者」が大切・身体性をもった体験の価値 ・「聞く」のではなく「聴く」 ・自己を知り、コントロールできることに集中する・「判断」と「決断」を使い分ける ・勤務時間は半分、給料も半分・早く行きたければ1人で行け、遠くへ行きたければみんなで行け・100点満点じゃなくてもいい ・ビジョンとロードマップを作成する ・波紋を広げる・できないこと×できないこと=前進・「迷いのなかから倫理は生まれる」 ・仕組みが変われば「常識」も変わる、ほか
作品情報
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