10歳からのみらい読本 認知症の世界 脳と記憶のふしぎと、その先にあるもの 電子書籍版

  • 10歳からのみらい読本 認知症の世界 脳と記憶のふしぎと、その先にあるもの 電子書籍版
  • 1892円(税込)

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    作品内容

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。◇◆◇ 10歳からのみらい読本 ◇◆◇「気になること」「好きなこと」を深~く掘り下げると、そこは広い世界へとつながっている。SDGs や多様性、AIとの共存など、おとなたちもまだ体験していない新しいセカイに漕ぎ出すみんなと一緒に、調べて、学んで、考えよう。★ 10代の知りたいを1冊に★ 脳が正しく働かなくなると  どんな変化が起こるのか。★ 家族や周囲の人の対応や  脳を元気にするヒントなど★ 脳のしくみからみえること *おぼえるしくみ ×「忘れる」とは *ニューロンの働き × 見当識障害とは *変化や心の不安 × その人らしさ *薬にできること × 最新の研究◇◆◇ 著者からのコメント ◇◆◇私の夫は認知症で、数年間介護を続け、2025年に静かに見送りました。私にはみなさんと同じくらいの年頃の孫がいるのですが、「おじいちゃんは認知症でね。認知症ってこういうものなんだよ」と、本当はもっときちんと説明したかったなあ、と今でも思っています。でも、夫が生きている間は、時間にも心にも、その余裕がありませんでした。周りに認知症の人がいたり、介護をしている家族がいたりする小学生もいるかもしれません。そういう子が心に抱くであろう、「認知症って何だろう?」「どうしてなるのかな?」「認知症の人や介護している人に、どんなふうにせっしたらいいのかな?」というような疑問に、ていねいに答えたいと思って、この本を作りました。認知症の本人も、介護している人も、みなさんにゆっくり説明する余裕がないことがあります。質問しても、うまく答えてもらえないかもしれません。だからこそ、この本がみなさんの助けになればうれしいです。また、今は身近に認知症の人がいなくても、いつか出会うかもしれません。その時のために、しっておいてほしいこともたくさん書きました。小学校高学年のみなさんなら、きっと分かってくれると信じて、少し難しい言葉もそのまま使っています。分からないことがあったら、おうちの人や先生に聞いてもいいし、自分で調べてみるのもすてきです。この本をきっかけに、認知症だけでなく、脳のこと、人と人のつながり、家族、地域など、知識の海をどんどん広げていってほしいと願いながら書きました。みなさんの未来に役立つものとなりますように。おやのめぐみ◇◆◇ 主な目次 ◇◆◇☆ 第1章脳は体と心のコントロールセンター* 脳はからだと心の司令塔* 脳内は電気信号の情報の伝言ゲーム* 物をおぼえる仕組みを知ろう・・・など☆ 第2章認知症ってなんだろう*「病名」ではなく「状態」 * ニューロンがへり始める* 時間や場所が分ならなくなる・・・など☆ 第3章認知症にはタイプがある* 認知症にはタイプがある* アルツハイマー型認知症* 血管性認知症とは? ・・・など☆ 第4章認知症の人と共に生きるために*「できない」は「だめ」じゃない * 安心をプレゼントしよう!* いっしょにできることを探そう!・・・など☆ 第5章治療と研究のいま* 薬にできること* 未来につながる最新の研究* 認知症の疫学☆ 第6章脳を元気にするために* 脳を元気にしよう* 脳を元気にする食べものは?* 脳を元気にする運動は?・・・など

作品情報

ページ数
130ページ
出版社
メイツ出版
提供開始日
2026/10/08
ジャンル
ビジネス・実用

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