これからの時代を生き抜く非認知能力――AIに奪われない力を家庭で身につける方法 電子書籍版

  • これからの時代を生き抜く非認知能力――AIに奪われない力を家庭で身につける方法 電子書籍版
  • 1980円(税込)

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    作品内容

    【内容紹介】AI時代、わが子に本当に必要な力とは?橋下徹氏、ボーク重子氏、上松恵理子氏とともに考える「生き抜く力」「いい成績を取れば安心」「いい学校に入れば将来は大丈夫」。そんな時代は、終わろうとしています。生成AIが急速に進化した結果、知識を覚える、計算する、正解を導き出す――これまで「頭のよさ」と考えられてきた能力の多くを、AIが担うようになりました。では、これからを生きる子どもたちに、本当に必要な力とは何でしょうか。それが「非認知能力」です。困難にぶつかっても投げ出さない。自分で目標を決めて行動する。失敗しても立ち直る。人とうまく関わる。自分を信じ、もう一度挑戦する。テストの点数では測れない、こうした「生き抜く力」は、AI時代だからこそ、ますます重要になっていきます。そして非認知能力は、特別な学校や高額な教育によって身につけるものではありません。毎日の家庭での親子の関わり方によって育てることができます。本書では、24年間にわたって子ども向け教育教材に携わってきた著者が、「非認知能力とは何か」から、子どもの自己肯定感や目標設定、年齢に応じた育て方、家庭でできる具体的な実践法までをわかりやすく解説します。さらに――元大阪府知事・大阪市長の橋下徹氏との「自分で生きていく力」をテーマにした徹底対談。娘を「全米最優秀女子高生」に育てたライフコーチ・ボーク重子氏との「家庭ですぐに実践できる親子のコミュニケーションや声かけ」についての対談。そして、非認知能力の専門家・上松恵理子氏による小学生、中学生、高校生、大学生、そして大人まで成長段階に応じた非認知能力の育て方に関する特別寄稿など、多方面から解説します。本書が大切にするのは、「親が子どもを思いどおりに育てる方法」ではありません。子どもが、自分の人生を自分で選び、自分の力で歩いていけるようになることです。「うちの子は、この先ちゃんと生きていけるだろうか」――そんな不安を抱える親御さんにこそ読んでほしい、AI時代の新しい子育ての教科書です。【著者紹介】[著]吉田 智雄(よしだ・ともお)株式会社イー・ラーニング研究所 代表取締役社長1963年、大阪府生まれ。1986年、大阪商業大学商経学部卒業。自動車ディーラーを経て情報通信関連の代理店として独立。1997年、ディプロデータサービス株式会社設立に参加。2002年「教育格差をなくし、子どもたちが平等に学べる社会の実現」を志し、株式会社イー・ラーニング研究所を設立。著書に『ボーダレス時代の新・教育論 これからの日本で生きていくために必要なこと』『明日必ず学校に行きたくなる―アクティブ・ラーニングが日本の教育を変える』『eラーニングが変える学びのカタチ―日本の教育に革命を起こす』(すべてダイヤモンド社)がある。【目次抜粋】■第1章|橋下徹さんと考える「自分で生きていく力」■第2章|非認知能力とは何か■第3章|非認知能力が育っている子、育っていない子■第4章|非認知能力の核は「目標設定」と「自己肯定感」■第5章|非認知能力は何歳からどう育てるか(特別寄稿:上松恵理子氏)■第6章|ボーク重子さんと考える「家庭で親ができること」■第7章|非認知能力を育む体験とは

作品情報

出版社
プレジデント社
提供開始日
2026/10/01
ジャンル
ビジネス・実用

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