都市づくりスキーム図鑑 コモンズを生む世界の注目開発21 電子書籍版
3520円(税込)
作品内容
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。民間都市開発に伴う公共貢献を許認可を得るための条件としてではなく、社会が共有し継承していくべき共有財産「コモンズ」として捉え直すことを狙いとしたものです。米国や英国、日本など世界の先進21事例を通じて、都市開発を契機に新たなコモンズを創出・維持していくためのスキームとガバナンスのあり方を提示することを目指します。<目次>序章コモンズを生む都市開発「公共貢献」の選択肢拡大で都市開発が変わる1. 都市開発におけるコモンズ2. コモンズ創出のカギとなるインセンティブガイド編Chapter1時間を超える「共同貢献」複数開発の力を集めるChapter2空間を超える「遠隔地貢献」地域外に目を向けるChapter3ハードを超える「ソフト貢献」運営や活動を支える都市開発の行方を占う(1) 座談会第1部これからの都市に必要なコモンズとは何か有田智一氏(筑波大学)×山村崇氏(東京都立大学)×中島弘貴氏(東京大学)実践編Chapter4新たな貢献を実現するスキーム実践編 Introduction・新たな貢献の評価設計・中間主体の必要性・多様な対価の付与 (税制優遇、金融支援、手続き)Chapter5新たな貢献を支えるガバナンス・貢献根拠の明確化・貢献の履行担保とモニタリング都市開発の行方を占う(2) 座談会第2部コモンズをどのように創出・管理していくのか有田智一氏(筑波大学)×吉江俊氏(東京大学)×中山靖史氏(都市再生機構)×奥森清喜氏(日建設計)都市開発の行方を占う(3) インタビュー新たな貢献は実現できるか佐々木晶二氏(土地総合研究所理事長)
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