イメージ論の冒険者たち 電子書籍版

  • イメージ論の冒険者たち 電子書籍版
  • 4620円(税込)

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    作品内容

    帰ってきた「冒険者たち」。三度はイメージ論。イメージ論ALLSTARS。イメージについての賛否両論甲論乙駁。ヴァールブルク、ゴンブリッチ、フリード、ベルティンク、ブレーデカンプ、ノックリン、ディディ=ユベルマン、シルヴァーマン……。彼ら/彼女らがイメージに関して紡いだ思考の核心を浮かび上がらせる。第一線で活躍するイメージ研究者が執筆するイメージ論を知り学ぶための最強テキスト。【主要目次】はじめに(佐藤守弘)I イメージ論の根源アビ・ヴァールブルク:記憶としてのイメージ(岡本源太)ヴァルター・ベンヤミン:「イメージ世界」の生成(田邉恵子)エルンスト・ゴンブリッチ:知的イメージ研究の先駆者(加藤哲弘)ロラン・バルト:写真は記号なのか?(滝沢明子)II イメージ論の展開ヴィレム・フルッサー:テクノコードと画像(イメージ)の政治性(結城 円)ジョン・バージャー:イメージに語らせる(佐藤守弘)スーザン・ソンタグ:写真は世界に何をもたらしたか(管 啓次郎)マイケル・フリード:芸術と人格性(甲斐義明)ロザリンド・クラウス:ノイズへの眼差し(井上康彦)III 人類学との交錯ハンス・ベルティンク:「イメージ‐メディア‐身体」の人類学的考察(仲間裕子)W・J・T・ミッチェル:イメージ、画像、欲望(松谷容作)ホルスト・ブレーデカンプ:美術史からイメージの歴史科学へ(坂本泰宏)デイヴィッド・フリードバーグ:イメージに対する人の反応とその普遍性(深谷訓子)ティム・インゴルド:「生=線」の生態学的人類学(柳澤田実)IV 美術史の更新リンダ・ノックリン:フェミニズムの視点から美術史をとらえ直す(北原 恵)ノーマン・ブライソン:タイムリープするイメージと眼差しの力学(藤原貞朗)ヴィクトル・I・ストイキツァ:美的境界の攪乱と侵犯(松原知生)ジョナサン・クレーリー:注意の系譜学から焦土化する後期資本主義批判へ(石谷治寛)ジョルジュ・ディディ=ユベルマン:「窓」から「扉」へ(橋本一径) V イメージの洪水に抗してカジャ・シルヴァーマン:横溢するアナロジーと「液体的知性」(松井裕美)アラン・セクーラ:アーカイヴと海(番場 俊)メアリー・アン・ドーン:モダニティにおけるイメージの理論と実践(増田展大)ジェフリー・バッチェン:写真の差異と反復を考えること(前川 修)レフ・マノヴィッチ:ニューメディアの地図作成法の発明者(きりとりめでる)イメージ論の地図のための覚書:複数のヴィジュアル・スタディーズ(前川 修)

作品情報

出版社
東京大学出版会
提供開始日
2026/09/29
ジャンル
ビジネス・実用

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