わからないまま母と生きる 電子書籍版
1980円(税込)
作品内容
「どうかふつうにしていてくれよ」と願う私は、「ふつうの娘で、ふつうの女であってほしい」と長年私に求めてきた母と同じかもしれない。そう気付いて、少し変な母をそのまま受け入れることにした――衝撃のデビュー作『夫のちんぽが入らない』から約10年。50歳を迎えた作家・こだまが、折り合いの悪い母との、ちょうどよい距離感を探っていく。ウェブメディア「OHTABOOKSTAND」の大人気連載に大幅な改稿と書きおろしを加えた、最新エッセイ!
作品情報
作者の関連作品作者の作品一覧