日本の漫画雑誌 -幕末から終戦直後まで- 電子書籍版
3960円(税込)
作品内容
「ポンチ」から現代漫画のスタートラインへ――諷刺と笑いが育てた日本のマンガ文化の変遷政治諷刺として始まった日本の漫画雑誌は、「ポンチ」文化や岡本一平らの挑戦を経て、大衆文化へと成長しました。言論統制の時代を乗り越え、現代漫画へとつながる漫画雑誌の系譜を、多数の図版や貴重なコレクションとともにたどる1冊です。日英バイリンガル 第1章 明治時代の漫画雑誌 / 第2章 大正時代の漫画雑誌 / 第3章 昭和時代(終戦・独立まで)の漫画雑誌 (C)2026 Koichi Yumoto / PIE International著者:湯本豪一プロフィール:1950 年生まれ。漫画史および記録資料としての漫画を調査・研究するなかで、漫画雑誌の収集を続ける。著書に『江戸漫画本の世界』(日外アソシエーツ)、『風刺漫画で日本近代史がわかる本』(草思社)など。妖怪研究・蒐集家としても活動し、近著に『妖怪&幻獣 妖々よろず絵巻』(パイ インターナショナル)がある。翻訳:鮫島圭代
作品情報
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