名著で迫る幕末・維新の真相 - 「真の保守」のための読書力養成講座 - 電子書籍版
1980円(税込)
作品内容
日本史上最大の危機のひとつ「幕末・明治維新」。国家が危機に陥るとその国の真相が鮮明になるというが、幕末・維新はまさにその典型だろう。我々の父祖は危機をどう捉え、どう対峙し、どう行動したのか? その一つひとつに“真相”が宿っている。本書は気鋭の文芸評論家が24冊もの幕末・維新関連本を精読。その端々から滲み出てくる日本人の源流を鮮やかに描いていく。【著者プロフィール】小川榮太郎(おがわ・えいたろう)文藝評論家、一般社団法人日本平和学研究所理事長。昭和42(1967)年生まれ。大阪大学文学部卒業、埼玉大学大学院修士課程修了。フジサンケイグループ主催第18回正論新風賞、第1回アパ日本再興大賞特別賞受賞。著書に、『小林秀雄の後の二十一章』『約束の日――安倍晋三試論』(以上、幻冬舎)、『徹底検証「森友・加計事件」――朝日新聞による戦後最大級の報道犯罪』『約束のあと――安倍晋三から高市早苗へ』(以上、飛鳥新社)、『最後の勝機(チャンス)』(PHP研究所)、『一気に読める「戦争」の昭和史』(扶桑社新書)など多数。発行:ワニ・プラス発売:ワニブックス
作品情報
作者の関連作品作者の作品一覧