公共図書館のミライ 電子書籍版
3300円(税込)
作品内容
書店数の減少やデジタル技術の進展に伴い、読書文化の拠点として公共図書館の重要性はますます高まっている。特に新型コロナウイルス感染症の拡大を挟んだここ10年で、公共図書館はどのように変化したのか。図書館同士や他機関との連携、コミュニティ・エンゲージメント、デジタル技術の活用という3つの柱を立てて、長野県や宮崎県、岡山県などの国内の事例と、ノルウェーやスペイン、台湾などの海外の事例をバランスよく紹介する。電子図書館サービスの普及や学校図書館との連携、市民の学びや交流を促すイベントの実施、AIに代表されるデジタル技術の活用――公共図書館の内外のドラスティックな変化を具体的な事例をひもときながら整理して、公共図書館が人々のウェルビーイングに貢献する可能性を提示する。
作品情報
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