現代語古事記 第二版 (改訂版) 電子書籍版
1980円(税込)
作品内容
★シリーズ累計35万部突破!★★重版を重ね続けるベストセラーの「改訂版」!★★★★神々と古代人の躍動感が、生きた言葉でよみがえる!「古事記」全巻を完全現代語訳した、現代日本人必読の一冊★★★「信じられないほど読みやすい」「はじめてでも完読できた」「今までで最高の現代語訳」「何度も挫折していたけれど、本書は最後まで読めました!」との賞賛の声が続々!著者は、明治天皇の玄孫にあたる竹田恒泰。著者からの「より読みやすくして届けたい」の声から始まった、改訂版プロジェクト。本書では訳文と解説を全面的に改訂し、著者の新たな解釈を反映。また、註を欄外に移動するなどの新たなレイアウトで、より本文に没入しやすい形にしました。もちろん著者ならではの視点による渾身の解説つき。《はじめてでも「古事記」を完読できる本書の特徴》●読みやすさを最優先した【現代語訳】古い原文や、難しい現代語訳が多い中で、私たちが普段話す「話し言葉」で現代語訳。内容がすーっと入ってわかりやすい!●項目ごとにわかりやすい解説を挿入・現代語訳の文章→解説を段落ごとに入れているので、パートごとに理解しやすい。・和歌の部分は原文と訳文の両方を掲載。原文の韻律を味わいながら理解できる。・関連部分ごとに古代の氏族を説明。背景知識を身につければ古代の解像度がアップ。●神々と天皇の系図、関連の地図を掲載巻末には、「神統譜」「歴代天皇系図」ほか、神名・人名を中心とした約1500の「主要語句索引」つき。…でも、神名や人名はいちいち覚えなくても大丈夫です。(著者より)「今回のこのような改訂により、読みやすさを維持しながら完訳とし、また本文を整理したことで、初学者でも深く学びたい人でも使いやすい現代語訳になったのではないかと思う。多くの人が本書で『古事記』との縁を結んで頂けたら幸いである。(第二版発刊に寄せて より)」◆目次◆序にかえて――今、なぜ『古事記』なのか第二版発刊に寄せて古事記 上つ巻古事記 中つ巻古事記 下つ巻序神統譜・歴代天皇系図・古代の近畿地方・古代の日本主要参考文献・解説目次・主要語句索引※シリーズ累計発行部数:2026年8月時点、Gakken調べ
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