減らす人は得をする 電子書籍版

  • 減らす人は得をする 電子書籍版
  • 1760円(税込)

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    作品内容

    【★富裕層から圧倒的支持をされている著者が、1000人近くの成功者から学び、自身も実践している「減らす技術」を大公開!】【★「やることが多すぎて、いつもテンパっている」から抜け出す技術!】【★仕事、お金、人間関係、時間、運、メンタル――人生が豊かになるシンプルな法則】「やる気が続かない」「行動できない」「いつも迷ってばかりで優柔不断……」――そんな人でも大丈夫!アパレル大手で最年少役員となり、現在は富裕層から圧倒的支持をされているアパレルECサイトを経営する著者が、1000人近くの成功者から学び、自身も実践している「減らす技術」を大公開!「減らす」ことで、仕事、お金、人間関係、夢、やりたいこと、コミュニティ、自由な時間……あなたの人生は驚くほどうまく回り始めます。◆「はじめに」より実は、この本を書くことが決まったとき、価値あるお仕事を任されたと喜びを感じた一方で、みなさんに受け入れてもらえるのか少し不安になりました。なぜなら、「人は、減らすことを恐れる」からです。人間は、何かを新しく手に入れる喜びよりも、「今持っているものを手放す苦痛」のほうを強く感じます。さらには、「これまでに費やしてきた時間、お金、労力がもったいない」と感じるため、ムダなことでもなかなか手放すことができません。しかし、あなたが今より、心、時間、仕事、お金、人間関係を豊かにしたいのなら、本書はお役に立ちます。アップル創業者のスティーブ・ジョブズは、「なにをしないのか決めるのは、なにをするのか決めるのと同じくらい大事だ」と語っています(『スティーブ・ジョブズ II』 ウォルター・アイザックソン/井口耕二訳/講談社 より)。また、2400年以上もの長い間、世界中で読み継がれてきている中国の古典『老子』には、「物ごとには減らせば増えることもあり、増やせば減ることもある」と書かれています(『老子』 蜂屋邦夫 訳注/岩波書店 より)。つまり、「減らすと豊かになる」というのは、人生が豊かになる「普遍の法則」なのです。これまでも、これからも、有効な法則です。●人生が豊かになるシンプルな法則増やすのをやめて、減らす。余計な迷い、時間のムダ遣い、不必要な人づき合い、仕事のムダ、考えすぎ。これらを手放すと、成果は増えていくということです。とはいえ、私自身、人生のほとんどを「自分で抱え込み、増やす」ことに費やしてきました。では、そんな私が、なぜ「減らす技術」について本を書いたのでしょうか。第1章で詳しくお話ししますが、私は20歳から、アパレル業界で必死に働きました。扱う商品を増やし、人脈を増やし、働く時間を増やしました。「もっと、もっと」と足し算を続けたのです。でも、心は満たされませんでした。朝、目覚めてもワクワクしない。忙しいのに、何も生み出していない気がする。体も疲れ切っている。ポジションが良くなったり、仕事で自由にやれることが増えたり、収入も良くなりましたが、そこから生まれる幸せの「利回り」は、どんどん悪くなっていたのです。いろいろなものを手に入れたつもりでしたが、幸せにはなっていなかったのです。そして、46歳のとき、私は26年間勤めた会社をやめました。退路を断ち、未経験の広告の世界に飛び込んだのです。そして、52歳のときに、アパレルと広告の業界で得た知識を組み合わせ、自分の会社を立ち上げました。●あなたには、限界がくる前に、足すのをやめてほしいところが、本当の試練は、この新しい会社で待っていました。やることは山ほどありましたが、私は「人に頼むより、自分でやったほうが早い」と、何もかも抱え込みました。休みもなく、仕事はどんどん増えていく。起業して間もなく、ひどい頭痛と不眠に襲われ、私は体調を崩して入院し、手術を受けることになります。病室のベッドで、本気でこう思いました。「もう、ダメかもしれない」と。そして、はっきりわかったのです。私は、足しすぎて、壊れたのだと。必要だったのは、増やすことではなく、減らすことでした。そこから私は、徹底的に減らしました。タスク、メール・メッセージ、ミーティング、人づき合い、情報収集、習慣、迷い、考えすぎ、を。すると、減らすほど、うまくいくようになりました。成果は上がり、時間が生まれ、心に余白ができました。健康も取り戻しました。運にも恵まれました。減らした結果、社員は私ひとりで、会社はおかげさまで年商4億円を超えました。何より、日々、ワクワクを感じて生きています。●減らす人は、頑張らなくても、うまくいくこの本でお伝えするのは、ただの心がけや精神論ではありません。私が倒れたことで変えざるを得なかった生き方、「減らす」ための具体的な技術です。読み終える頃には、あなたはこの技術を自分のものにして、「頑張りすぎなくても、成果が出る」――そんな状態に変わります。あなたが今うまくいかないのは、頑張っていないからではありません。「増やす」ほうへ、必死に頑張ってきたからです。方向が、逆だっただけ。もう、これ以上ひとりで抱え込んで頑張らなくて大丈夫。手放して、減らしてください。「減らす」とは、何かをあきらめたり、損をすることではありません。不要なものを削ぎ落とし、自分の欲しいものを得るためのコツです。特別な才能も能力もない私にできたのです。あなたにも、必ずできます。もっと肩の力を抜いて大丈夫。これから一緒に、「減らす」を始めましょう。◆本書の内容の一部- 仕事も人間関係も豊かな人に〝共通していること〟- 賢く「減らす」とは、どういうこと?- 減らしたら、選ばれた、効率化した、能力が上がった!- 「考えてばかりで、動けない」がなくなる- 安心して人間関係を減らしていい理由- むやみに情報を集めるのは、時間のムダ- 行動力がある人は、選択肢を減らすのがうまい!- 迷いを減らす7つのコツ- 減らす力が身につくバッグトレーニング- 悩む時間を決めておかないから、悩み続ける- 2週間ルールで、どんどん手放していく- 決断にふさわしい時間帯とは?- 「やらないことを決める」ことから始めよう- スマホを見る欲求に負けない3つの方法- 仕事の質を高める「15分集中法」- 時間をムダにしない勉強法「ひとりの著者の本を3冊読む」- ダラダラ起きている〝30分を削る〟3つのメリット- 5つの基準でつき合う人を決める- 「ブロークンレコード法」で、上手に距離を置く- 誰でも簡単にできる5つの「バッチ仕事術」- 作業時間を減らす6つのテンプレート- 悩まない人の損切りの習慣- 考えすぎを防止する2つのコツ- 「3色余白ノート」で頭の中の堂々巡りを止める- 最後の30点は詰めずに終わらせていい- 頭の中にある「他人の目」を減らしていく◆著者プロフィール今榮健(いまえ・たけし)株式会社ecrudesign代表取締役。1970年東京生まれ。海外ブランド代理店、セレクトショップを全国展開する大手アパレル会社に入社。最年少の執行役員となる。国内外のブランド買付けの統括バイヤーとして400億円以上の仕入れを担当。店舗運営や新規ブランド開発も担当した。その後、広告マーケティングを本格的に学ぶために独立。WEB集客のコンサルタントとなり、美容、健康、出版など、さまざまな業界の企業に広告の運用を指導し、好評を得る。アパレルと集客の専門知識を活かし、2022年にクロコダイル革製品に特化したECサイト GOOD4THREEをオープン。自ら「減らす」を実践し、現在、「社員は自分ひとり」でありながら、年商4億円の企業へと成長。

作品情報

出版社
すばる舎
提供開始日
2026/08/21
ジャンル
ビジネス・実用

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