自分の中にぶれないモラルコンパスを持つ(インタビュー) 電子書籍版

  • 自分の中にぶれないモラルコンパスを持つ(インタビュー) 電子書籍版
  • 1100円(税込)

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    作品内容

    ピーター F. ドラッカーは、ナチスドイツの台頭や2つの世界大戦を目の当たりにした。それらの経験を通じて「人間が幸せになれる社会とは何か、健全な組織とは何か」を深く考え、この思想が彼のマネジメント理論の源流となった。晩年には、国際関係の複雑化や相互依存がもたらす課題も指摘していたが、ドラッカーが亡くなって20年の歳月を経たいま、国際社会はさらに混沌としている。そうした環境下で国際協力の促進・調整を担うアクターとして重要な役割を担うのが国際連合である。時に紛争の現場で、時に国際交渉の会議で、主張や立場の違いを乗り越えて、共通の善を追求するために必要なものとは何か。現在、国連事務次長・軍縮担当上級代表を務める中満泉氏に聞いた。*『DIAMONDハーバード・ビジネス・レビュー(2025年12月号)』に掲載された記事を電子書籍化したものです。

作品情報

出版社
ダイヤモンド社
提供開始日
2026/08/19
ジャンル
ビジネス・実用

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