鏡の国(上) 電子書籍版

  • 鏡の国(上) 電子書籍版
  • 850円(税込)

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    作品内容

    あなたはこの謎を見抜けるか――。大御所ミステリ作家・室見響子の遺稿が見つかった。それは彼女が小説家になる前に書いた私小説『鏡の国』を、死の直前に手直ししたものだった。「室見響子、最後の本」として出版の準備が進むなか、著作権継承者である響子の姪・桜庭怜のもとを訪ねてきた担当編集者が、こう告げる。「『鏡の国』には、削除されたエピソードがあると思います」――。『珈琲店タレーランの事件簿』の著者が贈る、現実と虚構が写し鏡のように反転する、二度読み不可避のミステリ! ※本書は、2023年9月に刊行された『鏡の国』に加筆・修正し、上下巻に分冊したものです。

作品情報

出版社
PHP研究所
提供開始日
2026/08/12
ジャンル
文芸
連載誌/レーベル
PHP文芸文庫

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