東大講義 インテリジェンスの技法 電子書籍版
2970円(税込)
作品内容
○●—戦争、テロ、情報操作、偽情報……混迷極まる時代に—●○政府のインテリジェンスの中枢を知る著者が教える、「情報」の収集・分析・伝達の手引き日々変化する国際情勢をいかにして読み解くか。政府のインテリジェンスの中枢を知る著者が、インテリジェンスの技法を余すところなく実践的に解説する。東京大学での講義を基に書籍化。[こんな方におすすめです]●国際情勢を自ら読み解く力●安全保障政策の決定を支える分析力●組織を的確な戦略判断に導くスキルを身につけたい方[本書で紹介する作業プロセス]①アウトプットのイメージ②問いの設定③分析枠組みの設定④分析の計画⑤情報の収集・整理⑥分析⑦プロダクトの作成【主要目次】はじめに第1章 政策とインテリジェンス第1節 インテリジェンスの役割/第2節 インテリジェンス・プロセス/サイクル/第3節 プロセスの各段階の概観/第4節 実務の観点からの考察第2章 分析の役割と実務的プロセス第1節 分析の意義/第2節 インテリジェンス・プロダクト/第3節 分析の作業プロセス/第4節 組織におけるプロセスの進行/第5節 縦割りと標準化第3章 分析の開始第1節 アウトプットのイメージ/第2節 問いの設定/第3節 分析枠組みの設定/第4節 分析の計画第4章 情報の収集と整理第1節 情報収集の手法/第2節 オシントの特徴/第3節 オシントの実践/第4節 基礎資料の整備/第5節 分析のための情報の整理第5章 分析――視点と手法第1節 分析の手掛かり/第2節 分析の基本的な視点/第3節 仮説の検証/第4節 分析官のバイアス/第5節 客観性確保のための手法/第6節 統合と解釈第6章 プロダクトの作成第1節 アウトプット・イメージの深化/第2節 文書形式のプロダクト/第3節 スライド形式のプロダクト/第4節 ブリーフィングおわりに
作品情報
作者の関連作品作者の作品一覧