教養としての「簿記」入門 電子書籍版
2420円(税込)
作品内容
◎「教養」として、簿記の本質をつかめる1冊本書は、決算書を作るために必要な簿記のメカニズムを体系的に理解するための入門書です。決算書を読むための会計の知識と異なり、簿記の知識は、すべてのビジネスパーソンに必須とはいえません。しかし、簿記のメカニズムを知ることは、・会計の根底にある“思想”が深く理解できる・企業のシステムや業務フローを構造的に捉えられる・ビジネスの仕組みそのものが立体的に見えてくるといった大きなメリットがあります。その意味で簿記は、ビジネスについての理解を一段引き上げる「教養」なのです。◎簿記の本質を“イメージしながら”理解できる構成本書では、豊富な図表とともに、簿記の知識がなくても簿記の本質を「構造」から理解できるようにやさしく解説します。・簿記の目的、複式簿記の誕生、仕訳から決算書作成までの流れ・「継続性の原則」「保守主義の原則」「重要性の原則」など、簿記の根底にある原則・固定資産、リース、連結財務諸表といった、実務で重要な会計処理のポイント など簿記を初めて学ぶ人はもちろん、会計をもっと深く理解したい人、簿記の資格取得を目指す人にも最適な1冊です。
作品情報
作者の関連作品作者の作品一覧