環境学と歩む SATOYAMAから地域循環共生圏へ 電子書籍版
3080円(税込)
作品内容
サステイナビリティ、SATOYAMA、世界農業遺産、そして地域循環共生圏など、世界と日本の自然環境政策に深く関わってきた環境学者の軌跡をたどる。プラネタリーバウンダリーやネイチャーポジティブなどの地球環境の概念も紹介しながら、統合的問題解決への羅針盤を提示。【主要目次】はじめに第1章 地球環境を統合的に捉える1 地球持続性の追究に必要な俯瞰的視点2 環境学とサステイナビリティ学のアプローチ3 多様で多層な主体の参加4 あるべき持続可能な未来を探る5 グリーンリカバリーとライフスタイルイノベーション第2章 科学と政策をつなぐ1 科学的知見が気候政策を変えた2 ネイチャーポジティブを目指す3 地球環境政策間の連携4 持続可能な開発と地球環境政策の連携第3章 社会・生態システムの再構築を目指す1 里山のランドスケープエコロジー2 アジア・アフリカの農村を訪ねる3 SATOYAMAイニシアティブ4 世界と日本の農業遺産第4章 豊かな自然共生社会を目指す1 震災復興と自然共生社会づくり2 島嶼における自然再生と世界遺産の展開3 アジアの海岸林と災害リスク管理4 人工地形が導く新たな自然共生社会第5章 環境政策をローカルに統合する地域循環共生圏1 環境政策における統合的アプローチの重要性2 地域循環共生圏の提唱3 自立を基調につながった地域づくり4 地域循環共生圏をアジア地域におわりに/初出誌一覧
作品情報
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