施設がそんなにダメですか? ~認知症になった祖母の地獄の在宅介護~ 電子書籍版

  • 施設がそんなにダメですか? ~認知症になった祖母の地獄の在宅介護~ 電子書籍版
  • 1870円(税込)

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    作品内容

    歌舞伎町イチ、クセの強いゲイバー店員のカマたくが、 フォロワー137万人を持つXで、2022年4月にある報告をした。「ウチのおばあちゃん、認知症(?)の症状っぽいモノがみられてしまい まして。で、ウチで一緒に暮らすことになってるのね。オカンと私と ばぁちゃんで3人で住もうっていってるんだけど。施設のことも考え てるんだけど、とりあえず、うちで看れるうちは、っていう感じで」(動画より抜粋)認知症の祖母との格闘を赤裸々に語るショート動画は、在宅介護に悩むフォロワーの心を瞬く間に掴んだ。軽妙かつ辛辣に介護を語るカマたくの言葉に秘められた、家族愛とは「そんなこと言ったらかわいそう!」とか「家族の愛情で介護して」とかどうせ言うんでしょ?でも私、一日20回くらい「早く死んでくれねえかな?」と思いながら介護していたわよ。ばあちゃんんを施設に入れなきゃ、私と母、マジで死んでいたかもね・・・・・。読んだら秒で楽になる!カマたく流介護のヒントが満載こんにちは。カマたくと申します。実は今回「介護の本を書いてほしい」って依頼を受けたの。私がXに投稿してた『おばぁちゃん日誌』が気になったんだって。 私は約1年ほど、祖母を在宅介護していました。ひとりじゃなくて、母と一緒に。介護について私が伝えたいことは2つ!一、無理せずSOSを出せ!二、手遅れになる前に動け!介護をしてると、視野が激狭になるの。だから介護殺人とかが起こるのよね。 もし介護で苦しんでいる人がこの本を読んでいるなら、これだけは言いたい。絶対に、自分が悪いと思わないで。あなたは悪くない。悪いのは、認知症という病気です。介護で自分の人生が狂うって、そんなバカバカしいことがあっていいわけないのよ。 少なくとも自分よりずっと長く生きていて、先に死んじゃう人のために自分の人生を捧げるのは、愛情じゃなくてただの自己犠牲よ。目次第一章 仲良しな家族。だけど、人生はひとり。第二章 おばあちゃんがおばあちゃんじゃなくなっていく第三章 おばあちゃん日誌第四章 ババアを施設にぶち込みました!第五章 カマたくの介護お悩み相談室

作品情報

出版社
ブックマン社
提供開始日
2026/06/18
ジャンル
文芸

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