フォークランド戦争 電子書籍版
1122円(税込)
作品内容
現代の戦争と安全保障を考えるための迫真の戦記台湾有事が予測されるなか、フォークランド戦争が注目を集めつつある。この戦争は第二次世界大戦後、唯一の陸海空全ての次元で戦われた総合的な近代戦であり、仮に台湾で開戦されれば似たような作戦が展開されると想定されているからである。そこで、フォークランド戦争を政略、戦略、作戦、戦術、術科/技術の五つのレベルで分析し、それらを作戦術で結びつけて考察。なぜ戦争が起き、勝敗が分かれたのかを立体的に描き出し、そこから我々が何を学ぶべきかを導き出す迫真の戦記。===【目次】はじめに――あらゆる要素が詰まった戦争I 環境形成第1章 戦争への道第2章 開戦と初動II 攻撃第3章 制海権を巡る戦い第4章 制空権を巡る戦い第5章 上陸作戦――サン・カルロス湾第6章 スタンリーへの道――陸戦の展開と試練III 回復第7章 スタンリー陥落と停戦第8章 戦争の帰結と教訓おわりに――フォークランド戦争の意味英国海兵隊旅団長 特別インタビューフォークランド戦争の真相/ジュリアン・トンプソン(聞き手 北川敬三)あとがき主要参考文献フォークランド戦争関連年表===
作品情報
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