文学フリマ物語 なぜ人は創作に魅せられるのか 電子書籍版
2420円(税込)
作品内容
私であること。他の誰でもないこと。他者にそのことを示すこと——。出版不況、書店の減少が叫ばれるなか、なにが人を引き寄せるのか?スタイリッシュな書籍からホチキス留めの冊子まで、ユニークで個性的な作品が邂逅する「文学フリマ」 という現象に迫る。多数の証言から見えてくる「本」の現在地これまでの主催者や運営事務局、老舗文芸誌の編集者、芥川賞作家や文芸評論家、そして多彩な出店者たち……本づくりに魅せられた人々を通して考える、ノンフィクション文学フリマ探訪記。◎文学フリマとは?文学フリマとは文学作品の展示即売会だ。出店者が「文学」だと思うものであれば、どんな中身であろうと自由に販売できる。——「はじめに」より<本書の目次>第1章 「書きたい」という衝動第2章 「文学」でつながる共同体第3章 始まりと「新しい文化運動」第4章 地域の独自性とSNSの活用第5章 短歌ブームと日記ブーム第6章 多層化する本の世界※内容は予告なく変更となる可能性がございます
作品情報
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