僕らはマンガを言葉にしたかった 60~70年代マンガ史私論 電子書籍版
2420円(税込)
作品内容
「マンガを語る言葉」はいかにして生まれたのか。60~70年代の「青年マンガ」の胎動に身を投じていた戦後世代。若き日の著者がいかにして「マンガ批評」という未知の領域を切り拓いたのか。本書は稀代の批評家・夏目房之介が、自身の半生とシンクロさせて綴るマンガ言説の史論であり、「ガロ」「COM]からニューウェーブまでを説く。
作品情報
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2420円(税込)
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