名局と名曲のあいだ 電子書籍版
2200円(税込)
作品内容
AI時代を体現する若手棋士の台頭により、あらためて注目を集める将棋界。そんななか、音楽をはじめ諸芸術への深い造詣を自身の将棋観と融合させ、新時代の将棋を創造しようとしている棋士・佐藤天彦九段が、音楽界きっての将棋通として知られる音楽評論家・広瀬大介と、将棋と音楽の芸術性と美について語りつくす!エンタメとして、芸術としての将棋の可能性はどこにあるのか。新しいファン層を前に、将棋批評はどうアプローチすればいいのか。「美しい棋譜」を後世に残すことの意味とは。モーツァルトの残した“究極のスコア”に佐藤天彦は何を観るのか──将棋愛と音楽愛にあふれる異色対談!
作品情報
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