プロが教える親子釣り読本 安心&安全に子どもともっと楽しむコツ 電子書籍版
1870円(税込)
作品内容
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。★ 自然に触れる楽しい成長体験をしっかりサポート★ 手ほどきのポイント・ケガ防止&水場の リスクケア・プランニング…etc.◇◆◇ 監修者からのコメント ◇◆◇親子で釣りを始めたいと思っても、「道具は?」「安全は?」「子どもは楽しめる?」と不安が先に立つものです。自然のなかで行う遊びには、思いどおりにならない時間もあります。けれど、その時間こそが、親子の体験を深めます。何を見て、何を感じ、次にどうするか。小さな判断の積み重ねが、子どもの観察力や考える力を育て、親にとっても学びになります。本書は、釣りの技術だけを並べた入門書ではありません。子どもにとって「いい体験」になるよう、親が押さえるべき視点と関わり方を中心にまとめました。任せるところは任せ、危険は大人が減らす。うまくいかない場面を責めず、工夫につなげる。そんな基本姿勢があるだけで、現場の余裕は大きく変わります。釣れたら褒めてあげる、釣れなくても子どもが清掃や片付けをしたらしっかりと褒めてあげましょう。何より、「釣りを楽しんだ一日」を大切な想い出にするために。私は、長年にわたり釣りの普及や指導に携わり、多くの親子を見てきました。本書ではその経験から、初心者がつまずきやすい点、安全のために欠かせない備え、子どもが前向きになりやすい声かけを整理しています。親子で安心して一歩を踏み出し、釣りを「楽しい」だけで終わらせず、次の成長につなげる。そのための道しるべとして、本書を役立ててください。山口 充◇◆◇ 主な目次 ◇◆◇☆1章 釣りを通して得られること* 知識と経験で判断力を育てる* 鑑賞から観察へ視点を変える* 身近な魚で好奇心を育てる* 魚の食生活から食物連鎖へ広げる・・・など☆2章 魚に慣れて釣りに挑戦しよう* 釣りの前後に市場で魚を見る* 地引網や潮干狩りで潮を体で覚える*「捕まえる遊び」で釣りを練習* 家で釣りのイメージを育てる・・・など☆3章 子どもと釣りにチャレンジ* 最初の一歩は管理釣り場* 最初に約束して、あとは楽しむ*「自分で釣れた!」を支えよう* 持ち帰りルールを先に確認・・・など☆4章 魚を釣って家に持ち帰る* 持ち帰りの一歩。魚を安全につかむ* 小さい魚はリリースを選ぶ* 冷やした海水で魚を持ち帰る* 料理を決めて段取りを体験・・・など☆5章 ケガやトラブルの心構え* 名前を知って安全につなげる* 子どもの安全は大人の見守りが基本* 触らない・持ち帰らない海の魚* 魚による注意が必要な外傷と感染・・・など
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