少子化と縮減社会 新しいワークファミリーバランスをめざして 電子書籍版
5940円(税込)
作品内容
「少子化する高齢社会」が現実となり、日本でも明らかになった「結婚と家族からの逃走」という現象により、「縮減社会」が誕生した。古今の社会学的知見を駆使して、単身者本位となった現代の価値観と行動を分析。近未来の「ワークファミリーバランス」実現を探る。掲載許諾の関係で、第5章の一部の図版を見ることができません。ご了承ください。【主要目次】I 課題の現状1章 「縮減社会」の研究方法と課題2章 「家族からの逃走」と資本主義の精神の衰退3章 「縮減社会」と「結婚からの逃走」II 分析の展開4章 「縮減社会」の消費問題と「共同養育」5章 「人口の異次元性」の論理と倫理6章 人口反転のラストチャンス7章 単身者本位の粉末社会――少子化の根本原因8章 「少子化論」に対する「数理マルクス経済学」の限界III 設計指針9章 社会資本主義の国家像10章 縮減社会の未来と社会資本主義
作品情報
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