子どもとつくる日常と行事 文化が循環する子ども主体の保育 電子書籍版
2640円(税込)
作品内容
★★★「子どもの主体性を大切にする保育」とは?★★★2022年、「こども基本法」が成立し、「子ども一人一人を大切にすること」「子どもの声を尊重すること」が明記されました。では、「子ども一人一人を大切にする、子どもの声を尊重する幼児教育」とは、どういうものなのでしょうか?本書では、20年あまり前から、「子ども主体の保育」を実践する仁慈保幼園の保育を追いながら、子どもの日常の中で大切にしたいことは何か、その中で園の行事をどう位置付けていくのかを、実践事例を交え、紹介します。子ども主体の保育の提唱者である玉川大学の大豆生田啓友先生と、仁慈保幼園・妹尾正教先生の対談も収録。★★★★★コンテンツ★★★★★第1章 子ども主体から考えた日常〇日常と行事をつなぐ対話第2章 日常からつながる行事<対談>大豆生田啓友×妹尾正教〇子ども主体ってどういうこと?〇対話から豊かな保育が生まれる〇プロセスを大事にした行事〇子ども・大人・街が循環する場としての行事
作品情報
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