機械設計 2026年8月号 電子書籍版
1980円(税込)
作品内容
メカトロ化が進む機械や装置を設計するための実務雑誌。 機械を構成する要素、機能を実現するメカニズム、機械の制御技術、設計業務に不可欠のCAD/CAMなどに関する最新情報を提供しています。 【特集1】構造物の破壊の要因と強度設計法~3大破損要素(溶接部、軸、ボルト)~ 一般的な機械装置の強度設計では、溶接部、軸、ボルトなど応力集中部での疲労破壊に注意が必要です。原因の多くは、外力環境条件の見込み不良、構造・形状の不適切、材料選定ミスや加工不良であり、破損の殆どは未熟な設計に起因します。そこで、これら部品の疲労強度の適切な検討・計算方法を、著者の経験と事例をもとに解説します。 【特集2】板金部品設計の着眼点「推奨しない設計」と「推奨する設計」 板金部品は産業機械で補助的と見なされやすく、体系的に学ぶ機会が少ないのが現状です。そのため従来の慣習に依存しがちで、構造や加工方法の選定理由が曖昧なまま設計が進むことも少なくありません。そこで、基本的な板金部品において「推奨しない設計」と「推奨する設計」の代表例を、現物サンプルを用いて比較しながら、その理由を具体的に示します。 ●目次
作品情報
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