歴史が見えるドイツ図鑑 電子書籍版
2420円(税込)
作品内容
建築がわかれば、歴史がわかる!世界史を建築目線で解剖する「各国史がわかるシリーズ」からドイツが登場!「ヨーロッパの建築や都市を考えるとき、「ドイツ的なるもの」は、しばしば分かりにくい存在として感じられる。フランスやイタリアのように、明確な様式や国家的イメージと結びつけて語りにくいからである。しかしそれは、ドイツが曖昧だったからでも、未成熟だったからでもなく、むしろドイツという地域が、長い時間にわたって「ヨーロッパ」そのものの核心と深く重なっていたためなのである。」(本文より)BMWやポルシェなどの名だたるドイツ車、バッハやベートーヴェンといったクラシック界の巨匠、ビールとソーセージ、古い木造建築が並ぶメルヘンな街並み――。ドイツというと、どんなイメージを持つでしょうか?国民性も含めて、ドイツという国に親近感を持つ人は多いのではないでしょうか。ところが、その通史となると、断片的な出来事は知っていても、途端に曖昧にある国でもあります。「そもそもドイツはいつ誕生したのか?」「神聖ローマ帝国=ドイツなのか?」「ドイツ帝国はなぜオーストリアと決別したのか?」そして「東西ドイツはなぜ分裂し、いかに再統一したのか?」本書では、各時代を象徴する出来事や人物を、その舞台や背景となった建物と一緒に解説しています。ドイツの歴史が生き生きと立ち上がってくること間違いなしです!
作品情報
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