iPS細胞と医療 最新技術でどこまで臓器は治せるか 電子書籍版
1320円(税込)
作品内容
iPS細胞の研究史から、最新の知見まで 世界的トップランナーによる詳細な解説で 21世紀のiPS医療「革命」を知る1冊 マウスiPS細胞が発表されて20年。2012年、山中伸弥博士のノーベル・医学生理学賞受賞を経て、研究はついに再生医療製品の実用化へ駒を進めた。幹細胞から作る“ミニ臓器”であるオルガノイドや 臓器チップの開発や活用で世界的な実績を持つ著者が、iPS細胞研究の歴史を俯瞰し、再生医療の現在地を解説する。本書は、21世紀の医療に革命を起こすであろう、再生医療と創薬の未来をも読み解く一冊である。第1章:生命の始まりからiPS細胞へ 第2章:iPS細胞はこうして生まれた 第3章:iPS細胞を育てる 第4章:iPS細胞で目を救う 第5章:iPS細胞で脳の病気に立ち向かう 第6章:研究の裏側にある課題 第7章:iPS細胞を使った薬作り 第8章:iPS細胞の未来を切り拓く技術
作品情報
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