深夜高速バスに100回ぐらい乗ってわかったこと 電子書籍版
1702円(税込)
作品内容
若手飲酒シーンの大本命、「チェアリング」の開祖、ウェブメディア界の真打ち、待望の初単著。人、酒、店、旅……、現代日本に浮かび上がる疑問を調査し、記録する、ザ・ベスト・オブ・スズキナオ!検索してわかった気になっていたけど、この世はこんなにいろいろだってことを教えてくれる。ーー 林 雄司(「デイリーポータルZ」編集長)ただ座って飲んでるだけで、知らない人から話しかけられるひと、というのがいる。スズキさんがそんなひとだ。ちょうどよい温度の風呂のようなひと。その場に溶け込むくせに、意外に人の領域に入り込んでくる。正直、羨ましい。とにかく、これめっちゃいいので、みんなに読んでほしい。これが生活史だ。ーー 岸 政彦(社会学者)【プロフィール】1979年東京生まれ、大阪在住のフリーライター。WEBサイト『デイリーポータルZ』『メシ通』などを中心に執筆中。テクノバンド「チミドロ」のメンバーで、大阪・西九条のミニコミ書店「シカク」の広報担当も務める。パリッコとの共著に『酒の穴』(シカク出版)、『椅子さえあればどこでも酒場 チェアリング入門』(ele-kingbooks)、『“よむ”お酒』(イースト・プレス)がある。本書が初の単著書となる。
作品情報
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