すごいジャーナリング うまくいっている人は紙に何を書いているのか? 電子書籍版
1650円(税込)
作品内容
紙やノートに自分の思考や感情を書く習慣、「ジャーナリング」書くだけで心が整い、仕事も人間関係もうまくいく。書くだけで人生を変える、最強の習慣。いやいや……書くだけで?書くだけで人生変わるなら、誰も苦労しないでしょ?と少し鼻で笑ったのが10年くらい前の話です。10年前の僕は、紙に書くほど叶えたい夢や目標を持っていませんでした。持っていたのは「なんかこのままじゃいけない...」という未来に対するモヤモヤです。「好きなことをやったらいい」と言われても、そもそも好きなことがわからない。大金持ちになりたいわけじゃないけど、お金には苦労したくない。ずっとこの会社にいるわけじゃないけど、次にやることも別に決まってない。うまくいっている友人のSNSを見ては、自分の現状やコンプレックスを感じて、まだ「何者にもなれてない自分」と向き合うのがすごく嫌でした。そんな人生から抜け出したかったけれど、方法がわからない。そんな時に「ジャーナリングがすごいらしい」という話を聞いたのです。必要なのは紙とペンだけ。「騙されたと思って、一度やってみようか。」そう思ったのが最初でした。そしたら、面白いことに気づいたんです。「あれ?……何を書けばいいかまったくわからない」「あれ?オレって普段から自分と全然会話してないんじゃん?」どこに行きたいのか。何をしたいのか。何をやめたいのか。何が怖いのか。自分との会話がまったくできていなかった。これがジャーナリングで得た最初の、そして最大の収穫です。大切なのは、「何を書くか」ではなく、自分に「何を問うか」問いの質をいかに変えていくか。問いの深さで、人生の質も変わっていく。ジャーナリングをすることの一番の意味は、ここにあるのだと今でも思っています。この本では、「人生を変える問い」を一つずつ、扱っていきます。そもそも「なぜ?」ジャーナリングをすると人生は変わるのか?具体的に、紙に「何を?」書いたらいいのか書いた後、「どうすれば?」いいのか「どうやって?」毎日続けるのかAIを使ってジャーナリングを継続するコツも解説しました。言葉だけで伝わりづらい部分は漫画にして解説してあります。焦らなくていい。うまく書けなくていい。「今まで気づいていなかった自分の本音」「自分が本当にやりたいと思っていること」を見つけていくにはどうすればいいか。その方法を、一歩一歩、紹介できればと思っています。
作品情報
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