株をやるなら逆指値 電子書籍版

  • 株をやるなら逆指値 電子書籍版
  • 1540円(税込)

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    作品内容

    ■「資金が少ない」は言い訳にならない30万円しかない。忙しくてチャートを見る時間もない。そんな状況でも、株式投資で勝てる方法がある─本書はそう断言する。主人公は28歳の普通の会社員・藤進太郎(とう・しんたろう)。限られた元手を握りしめ、元証券マンの講師・ナカノ先生に直接教えを請う。対話形式で進む本書を読み進めるうち、あなたもいつの間にか「自分への授業」を受けているような感覚になってくるだろう。■「逆指値」を知ると、投資が怖くなくなる投資で怖いのは、損失そのものよりも「損失が止まらないこと」だ。本書が教える「逆指値」は、あらかじめ設定した水準まで株価が下がったら自動で売り注文が入る仕組み。つまり、あなたが管理画面を見ていなくても、自動的に資産が守られる。・感情で「まだ戻るかも」と売り時を逃したことがある・仕事中に株価が気になって仕方なかった本書でおすすめする投資の仕組みさえ身につければ、そういった悩みとはおさらばできる。逆指値は「守りの技術」であると同時に、投資家を「感情から解放する技術」でもある。■1日15分。たったそれだけでいい難しい指標は一切出てこない。本書が使うのは、ローソク足に現れる「N字」「W字」という2つのシンプルなパターンだけだ。株価の「節(ふし)」と呼ばれるポイントをこのサインが突き抜けたとき。それが買いのタイミングだ。「そんなに単純でいいの?」そう思うかもしれない。でも、続けられないほど複雑な方法に意味はない。忙しい毎日の中で無理なく実践できるからこそ、この手法は機能する。■「いつ始めるか」より「どう続けるか」本書はテクニックだけを教える本ではない。あなたの年齢やライフステージに合わせて、投資とどう付き合うべきかを一緒に考えてくれる一冊でもある。20代と60代では戦略が違う。会社員と自営業者でも使えるお金の仕組みが異なる。NISAやiDeCoをどう組み合わせるか。そういった「自分ごと」の話として投資を捉え直すきっかけを、本書はきっと与えてくれる。株式投資は、一部の才能ある人だけのものじゃない。正しい仕組みを知り得た人のものだ。■本書のもくじ・第1章 手持ち金がない投資家が勝つ「不滅の3つの法則」 「金持ちの投資」では「貧者」は金持ちになれない 貧者の投資方針をまず理解する 厳守すべき「3つの法則」・第2章 推し銘柄は30に絞る 銘柄を先に絞るのは株式投資の基本 中野式・勝つための30銘柄リスト作成術など・第3章 1日15分! 中野式チャート分析 投資タイミングの判断に株価チャートの観察が欠かせない理由 まずはローソク足を毎日見てみよう チャートの転換点となる「株価の節」とはなど・第4章 売買を仕組み化―逆指値注文で損益をコントロールする方法 「N」「W」が出たら、いつ・どう買うのか 勝率より重要なのは損益率と回転率 「逆指値注文」とは何かなど・中野株式スクール生徒ケース「半年で40万円が62万円に増加」

作品情報

出版社
フォレスト出版
提供開始日
2026/03/27
ジャンル
ビジネス・実用

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