上・中級公務員 論文試験 頻出テーマのまとめ方 2027年度版 電子書籍版
1980円(税込)
作品内容
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。◇全国の自治体で課された論文試験を分析しました。出題されることの多いテーマをピックアップして、そのテーマの背景や問題点、知っておきたいキーワード、最新事情などをまとめています。◇合格答案例を多数掲載しました。「知識のインプット」→「答案へのアウトプット」がわかりやすい構成です。◇論文試験と集団討論では出題テーマが共通していることも多いため、本書はどちらの試験対策としてもご活用いただけます。【目次】本書を読むにあたって傾向と対策◆論文試験頻出テーマ1. 行政の役割2. 公務員像3. 住民サービス4 情報化5. 高齢化と長寿社会6. 少子化と人口減少7. 子どもへの支援8. 環境問題と資源9. 地方の経済と未来10. 地域おこし11. 災害対策12. リスク社会と感染症13. 国際化と移民社会14. 貧困と社会の分断15. ジェンダーと多様性16. 抽象課題17. グラフ・データ問題■書き方の基本■論文出題例【著者紹介】吉岡友治(よしおかゆうじ)宮城県仙台市生まれ。東京大学文学部社会学科卒。シカゴ大学大学院人文学修士課程修了。著書は「社会人入試の小論文思考のメソッドとまとめ方」「教員採用試験小論文・面接重要テーマの教科書」「法科大学院小論文発想と展開の技術」「法科大学院志望理由書問題発見と展開の技術」「TOEFLテストライティングの方法」(実務教育出版)「吉岡のなるほど小論文講義10」(桐原書店)「ヴィジュアルを読みとく技術」(ちくま新書)「必ずわかる!『○○主義』事典」(PHP文庫)「いい文章には型がある」(PHP新書)「シカゴ・スタイルに学ぶ論理的に考え、書く技術」「文章が一瞬でロジカルになる接続詞の使い方」「ややこしい本を読む技術」(草思社)など多数。
作品情報
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