やさしいままで強くなる 電子書籍版
1760円(税込)
作品内容
他人にやさしいままでは、なめられる。自分を大事にすることで、強くてやさしい人になる。「やさしい」のは、とてもいいことです。しかし、「自分より人を優先してばかり」「相手の言いなりになってばかり」だと、軽く扱われてしまいます。ただ弱いだけの人、都合のいい人だと思われて、なめられてしまいます。それでも、威張ったり、偉そうにしたり、力で人を服従させたりするのは、本当の強さではありません。しかも、威張ることとなめられることは表裏一体。怖いと思う人には、なめられっぱなし、自分より弱いと思う人には威張り散らす……と同じ人が、両方に苦しむこともあります。相手を尊重しながらも、自分を大事にすることが、ちょうどいい塩梅の強さとやさしさを持つことになります。これを表す言葉が、「威張っちゃいけない、なめられちゃいけない」です。この本は、人生を豊かにし、幸せになるための人間関係の真髄を解き明かしています。【目次より】◎相手を下に見た瞬間、その関係性は壊れちゃうんだよ◎未熟を受け入れたら虚勢を張ることもないのです◎「私はいいから、あなたが幸せになって」は、じつは「小我」なんだよね◎賢者はこうやってなめたやつを黙らせる◎人の言いなりでガマンすると相手を恨んで終わる◎誰よりもあなたを大切にしてくれるパートナーは「あなた自身」◎「我がまま」はエゴじゃない。みんなを幸せにする社会貢献だよ◎悩みの多くは、人と自分の比較なんだよ◎誰の心にも、他人が勝手に入ってはいけない聖域がある
作品情報
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