バケペンのマミコちゃん (2) 電子書籍版
759円(税込)
作品内容
よも西中「フィルム写真同好会」ついに始動 巨大なフィルムカメラと小さな少女の物語。*************************** とよ田みのる氏(これ描いて死ね)大推薦! 日常が輝き出した! 知は新しい視点を作ります。いけだ先生のカメラ愛が爆発して こんな世界があるんだとわくわく読みました。カメラで捉えた一枚の感動に 何気なく流れていた日常の風景の一瞬一瞬が より尊く思えるような美しく知に溢れた漫画です。*************************** 教室に入れず、ひとりぼっちをキメていた、よもぎ台西中1年生の前野麻実子だが、祖母から送られた祖父の形見「バケモノみたいに大きなペンタックス」、通称「バケペン」に魅入られ、すっかりフィルムカメラにハマってしまう。活動的になった麻実子に巻き込まれるように仲間も増え、ついに「フィルム写真同好会」を設立することに。しかし、部費の出ない同好会では、フィルム代も現像代も厳しいものが。少ない撮影機会で上達するために、市民文化祭の写真展への参加を決めるのだが――。
作品情報
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