月刊『同朋』2026年11月号 電子書籍版
440円(税込)
作品内容
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。「仏教がみちびく、あらたな人生」をコンセプトに、暮らしのなかにある大切なことを見つめる月刊誌。【11月号の主な内容】◎巻頭インタビュー 加藤三郎(元活動家)爆弾を作っていたとき、空しくってしようがなかった。◎特集 師のある生活親鸞が法然に出会い生涯を決したように、師を持つことは稀有そのものです。たとえ離れていても、師の存在は、私たちが生きるうえでの示唆となります。しかし、男性の優位性、慕う者を追い込むなど、非対称な関係ゆえの問題も。師とはいかなる存在のことか、師のある生活の真価とは何か、向き合います。●インタビュー師匠の落語はいつも私を原点に帰らせてくれる存在桂二葉(落語家)●寄稿師を持つ、ということ。にのみやさをり(写真家)遠い先にはいつも彼女の姿が富岡すばる(ライター)「一人」として、「個」として師に向き合う源淳子(仏教研究者)有縁の知識尾畑文正(浄土真宗大谷派泉稱寺前住職、元同朋大学学長)煙世菜/河鹿(作家)◎読み切り●解説俳優・菅原文太を語る/ダブルダイナマイト(てらさわホーク×大山くまお)●インタビュー「みんな生きてんだけど?」って思うし、僕自身も生きたい。/東海林毅◎連載●お斎の風味をたずねて/文=土井善晴 写真=瀧本加奈子●どうぼうパズルdeひとやすみ 同朋の誌面や仏教・仏事のことも登場するクロスワードパズル。プレゼント付!●ペコロスのほどけてしゃがんで/岡野雄一(漫画家)●歌壇/永田淳 俳壇/藤原哲●同朋のひろば●仏事作法のひとこま/近松誉●聖句を味わう/一楽真●後生の一大事を心にかけて/名倉幹(真宗大谷派北米開教区開教使)●釈迦発遣の八正道/大島義男(真宗大谷派僧侶)●もう少しプレイバック同朋●地獄・極楽を読み解く──新解『往生要集』/文=ロバートF.ローズ 絵=我喜屋位瑳務●風の便り/小幡彩貴●あなたのとなりの僧侶(おぼうさん)●対話 生きづらいこの世界でも/竹田ダニエル(ゲスト:渡辺志保)●日々平熱のソウル/中田亮(ミュージシャン)●叫ぶ掲示板/遠藤麻衣●表紙絵/北村人(絵本作家、イラストレーター)
作品情報
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