月刊『同朋』2026年3月号 電子書籍版
440円(税込)
作品内容
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。【3月号の主な内容】◎巻頭インタビュー チョン・ユギョン(現代アーティスト)人と人のあいだにアートを置くことで、誰かとコミュニケーションができる。◎特集:服を着る――どんな世界を身にまとう?日常で、ごく当然に着る衣服。身体を守るばかりか、自己表現の味方、ふとした会話の糸口にもなります。ただ、制服などのお仕着せ、大量消費による地球環境への悪影響も。宇宙服を着ずに宇宙では生き得ないように、人間社会で不可欠な服を着るという営み。服を着るのは、何かの願いを身にまとうこと?こんなに人肌に身近なのに、私たちの思いを遠くまで連れ出す。服を着ることを通して、希望ある世界を手繰り寄せます。●インタビュー風変わりで新しい、連帯のモチーフをつくっていく。/super-KIKI(アーティスト)まとうことは、その人すべてを包み込むこと。/石垣昭子(染織家)この一着に、どれだけの綿花が必要なのか。/eri(デザイナー・アクティビスト)●寄稿戦争と衣服――国民服を中心に/朝日真(文化服装学院専任教授)チマ・チョゴリと裁判/李信恵(フリーライター)攻撃するから強い、じゃなくて/山内尚(漫画家)クローゼットを焼く覚悟/清水えす子(文筆家)親鸞はどんな「衣」を着たのか/日野賢之(真宗大谷派僧侶)◎連載●息できる風景/森泉岳土(マンガ家)【最終回】●対話 生きづらいこの世界でも/竹田ダニエル(ゲスト:春ねむり)【後編】●お斎の風味をたずねて/文=土井善晴 写真=瀧本加奈子●地獄・極楽を読み解く――新解『往生要集』/文=ロバートF.ローズ 絵=我喜屋位瑳務●一切の幸せ/作=岩川ありさ 絵=惣田紗希●哲学者と僧侶 「私」をめぐる往復書簡/谷川嘉浩×中山善雄●日々平熱のソウル/中田亮(ミュージシャン)●釈迦発遣の八正道/大島義男(真宗大谷派僧侶)●後生の一大事を心にかけて/名倉幹(北米開教区開教使)●ペコロスのほどけてしゃがんで/岡野雄一(漫画家)●仏事作法のひとこま/近松誉●歌壇/永田淳 俳壇/安原葉●プレイバック同朋●あなたのとなりの僧侶(おぼうさん)●どうぼうパズルdeひとやすみ 同朋の誌面や仏教・仏事のことも登場するクロスワードパズル。プレゼント付!●表紙絵/北村人(絵本作家、イラストレーター)
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