オスマン帝国の崩壊:中東における第一次世界大戦 電子書籍版
3564円(税込)
作品内容
中東近現代史の必読書欧州側の史料のみならずトルコ語、アラビア語の文献を渉猟し、斯界の権威が中東混迷の遠因となった大戦と戦後処理の過程を描いた大作。【目次】用語の適用についてはじめに第1章革命と三つの戦争一九〇八-一九一三第2章「大戦」前の平和第3章世界規模の動員令第4章一斉射撃始まるバスラ アデン エジプト 東地中海 第5章ジハード開始オスマン帝国領コーカサスとシナイ半島での戦い第6章ダーダネルス海峡襲撃第7章アルメニア人の虐殺第8章ガリポリ半島でのオスマン帝国の勝利第9章メソポタミア侵攻第10章クートの攻囲第11章アラブの反乱第12章負け戦バグダード シナイ半島 エルサレムの陥落第13章次々と結ばれた休戦協定終章オスマン帝国の終焉謝辞訳者あとがき解説 オスマン帝国はなぜ崩壊したのか(今井宏平)写真クレジット参考文献原注
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