猫がおしりを向けてきます 電子書籍版
1320円(税込)
作品内容
甘えん坊の麦と、ツンデレな花。甘えの猛攻がきたかと思えば、ツンの鋭い一撃が飛んでくるーー!?性格も距離感もまるで違う2匹が、今日もわが家を全力でかき乱す。気づけば目の前に、無言で差し出される猫のおしり。それは甘えなのか、信頼なのか、それとも「触るなよ」の警告なのか……。「でもそれでいい、それがいい」わが家の主導権は、いつだって完全に猫サイド。背中を向けられ、おしりを向けられ、気まぐれに翻弄される毎日だけれど、その距離感こそが、たまらなく愛おしい。日々振り回されながらも、愛猫たちがくれる笑いと癒しは圧倒的で、気づけば「猫、さまさま」と最敬礼してしまう日々です。父、母、息子、そして2匹の愛猫が織りなす、おしりで語られる(?)猫との暮らしをユーモアと愛しさたっぷりに描いた、猫コミックエッセイ。
作品情報
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