ぜんぶ、すてれば + お金と銭 【2冊合本版】 電子書籍版

  • ぜんぶ、すてれば + お金と銭 【2冊合本版】 電子書籍版
  • 3520円(税込)

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    作品内容

    「あなたの悩みも、不安も、ぜんぶ捨てていい」伊勢丹・鈴屋・台湾企業で異例の実績を残し、寺田倉庫の経営改革を担った75歳の伝説の経営者が語る、不確実な「個の時代」で自立する生き方★本書は、2冊を収録した合本電子書籍です。1. ぜんぶ、すてれば■カンブリア宮殿・NewsPicksなどで注目。□あまりの逸話に、実在すら疑われていた伝説の経営者、初の著書!――――――――――――不確実で変化の激しい時代。個人の力が試される時代。人生100年への備えが必要な時代。日々の膨大な情報に対応し、新しい技術や価値観へのアップデートが求められる。過去の事例にはもはや頼れない。ロールモデルも、人生プランも、描けない。自分の意見や考えを持ち、世の中に発信しなければならない。しかし、実績も経験もなく、自信がない。先の見えない将来のことを考えると、不安で頭がいっぱいになり、疲弊してしまう。こんな時代で生き残るには、どのような知識をもち、いかなる力を身につけなければならないのか。「何も、必要ありません。ぜんぶ、捨てればいいんですよ」中野善壽(なかの・よしひさ)、75歳。その手腕と独自の考え方、そして人柄により、各界の著名人に慕われている。一方で、メディアにはほとんど姿を現さず、社員にさえ、本当に実在するのか疑われていた、異端の人物。その生き方の根幹にあるのは「何も持たない」こと。家や車、時計は持たない。お酒もタバコも嗜まない。お金も若い頃から、生活に必要な分を除いてすべて寄付している。何も持たないからこそ、過去に縛られず、未来に悩まず、今日を大切に生きることができる。本書は、中野氏の話を聞くことにより浮かび上がった現代を前向きに、楽しみながら生きるためのヒントを短い言葉と文章にまとめ、紹介する。――――――――――2. お金と銭5万部突破のベストセラー『ぜんぶ、すてれば』から5年。伝説の経営者が語るお金も人もついてくる習慣。たくさん稼いで、徳を積む。善く使い、豊かになる。人も社会もお金の使い方次第でうまれかわる。《中野流 お金に好かれる7つの原則》1 銭と欲がつながっていることを意識する。2 善く使えばお金になり、徳を積み、そして運を呼ぶ。3 貸したお金はすべて忘れる。4 財布はお金がやすらぐ家。5 買って感謝を伝える。6 期待と未来にお金を使う。7 簿記と感性の両輪を磨く。

作品情報

出版社
ディスカヴァー・トゥエンティワン
提供開始日
2026/02/20
ジャンル
ビジネス・実用

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